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特定秘密文書は約19万件に


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 いじめっ子は悪である。
 が、いじめというものは明るみにならなければ責められない。
 中には脅していじめを「特定秘密」にしようとする偽善者もいるであろう。
 そんな場合もいじめられっ子は泣き寝入りすることはない。
 ネットという告発の場が与えられているはずである。

 お客様控えは大切である。
 控えを保管していれば、注文と違うことが指摘できる。
 控えがなければクレームしようがない。
 悪徳業者に泣き寝入りするしかない。

 特定秘密があるのは仕方があるまい。
 が、秘密を守るために最適なのは廃棄である。
 廃棄してしまったら、歴史はつぶされてしまうのである。
 日本側の文書は廃棄したのに外国側の文書が残っていれば、国益を損ねることになりかねない。
 事実、日本側の文書は紛失したのに、米側のものだけは残っていたことは過去に何度もあった。
 特定秘密の中には、廃棄されるよりは流出してしまったほうがマシなものも多々あるであろう。




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