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アルジェリア人質事件の教訓は生かされなかったチュニジアテロ日本人殺害


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 サグラダファミリアは完成するのであろうか?
 ずっと、いつかは完成すると思っていた。
 が、完成の前に破壊があれば、永遠に完成はない。

 外務省はチュニジアテロでの日本人殺害を防げたはずである。
 玄人の旅券は没収できたのに、素人のそれを没収できなかったはずはない。
 仕事で出かけようとした人の渡航は阻止できたのに、遊びで出かけようとした人の渡航は阻止できなかったはずはない。
 リビアは無茶苦茶なのである。
 アルジェリアでも日本人が殺されているのである。
 どうしてこの両国に挟まれた陸続きのチュニジアを危険でないと判断したのか?
 まして今回は犯行予告まで出ていたというではないか。

 外務省の情勢判断は甘すぎる。
 テロリストになったつもりで、次にどこを狙うかぐらいのシミュレーションをしておくべきであろう。
 この私ですら 2008年の時点でテロリストが「国」を目指し、アフリカを狙っていることを指摘している。
 ヤツラの次の標的は、南欧や中南米であろう。
 日本人を守りたいのであれば、先んじてこれらへの渡航を禁止しておくべきであろう。



● 2008年の時点 ●

● アルジェリア人質事件 ●

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歴史チップス」の現代版です。

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