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与那国島に配備される自衛隊は何を守るつもりなのか?


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 与那国島民を守るというのは口実である。
 在日米軍を守るというのが本音であろう。
 日本はアメリカの軍政下にあるのである。
 アメリカは他国民より自国民を優先するのである。
 当然、アメリカが創設した自衛隊も、米国民たる在日米軍を守るために配備するであろう。

 日本全国に展開する在日米軍と自衛隊基地の位置関係を見てほしい。
 北方領土問題で緊張する北海道にも米軍基地があるが、最北端の稚内と最東端の根室は自衛隊に守らせているのである。
 米軍より外側に自衛隊を配備することにより、日露戦争にはなっても米露戦争にはならないように考えているのである。

 一方、竹島問題で緊張する島根県には、自衛隊はいるが米軍はいない。
 これは日本の問題であり、アメリカの問題ではないからである。

 アメリカにとって問題なのは、尖閣諸島問題で緊張する沖縄県である。
 アメリカは沖縄の地図を見ていて気づいてしまったのであろう。
「あれ?石垣島の米軍基地(演習場)より西に自衛隊がいない!やべえ!このままでは中国が攻めてきたら、日中戦争じゃなくて米中戦争になっちまう!」
 そのため、最西端を自衛隊に守らせることによって、米中戦争を回避しようと考えたのであろう。

 人は使わず、無人機に攻撃させる。
 危険な地上戦は避け、安全な空爆だけにする。
 自国民に戦わせず、他国民に戦わせる。
 自国軍に戦わせず、傭兵に戦わせる。
 アメリカの戦い方は合理的である。
 が、こんな臆病で卑怯な戦い方をする大将に、ついていきたいと思うであろうか?

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桜田史弥.

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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