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北方領土奪還をあきらめた日本政府に鳩山元首相を批判する権利があるのか?


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 双方につくことは、平和を選ぶことである。
 一方につくことは、戦争を選ぶことである。
 日本政府は欧米一方についたのである。
 日本政府は戦争を選んだのである。

 鳩山元首相は北方領土奪還をあきらめていない。
 あきらめているのは日本政府ではないか。
 日本政府のやり方では、北方領土は返ってこない。
 欧米に追従して対露制裁も行っているのである。
 IMFがウクライナだけにカネを出すということは、日本が出すのと同じなのである。
 公然と敵対した日本に、プーチン大統領が領土を返そうなどど思うはずがない。
「いったい誰のお陰で東京五輪を招致できたと思っているのか。安倍め、恩を仇で返しやがって」

 欧米一辺倒の日本政府のやり方では、北方領土を奪還できる手立ては一つしかない。
 力づくで奪い返すしかなくなってしまった。
 北方領土に自衛隊を派遣することに議論は必要ない。
 日本固有の領土、日本国民の財産を取り戻すために、集団的自衛権や改憲は関係ない。
 日本の出兵を、 欧米は支持するしかない。
 欧米一方につくとはそういうことである。
 欧米に引きずり込まれるくらいなら、こちらから引きずり込んでやればいい!



● 北方領土問題 ●

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桜田史弥.

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