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「イスラム国」は臓器売買をしているのか?


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 ヤツラは何でもアリなのである。
「イスラム国」に限らず、勝つためには手段を選ばないのが戦争なのである。
 当然、資金源確保のための臓器売買はありえるであろう。

 ただし、臓器売買を思いついたのはヤツラではあるまい。
 ヤツラが流す処刑映像を見て、
「新鮮な臓器がもったいねー!」
 と、臓器売買人が思いついたはずである。
 で、ヤツラに商談を持ちかけた。
「戦闘続きでお薬足りないんでしょ?処刑する人たくさんいるんでしょ?でしたらお薬提供しますから、処刑人や戦死者の臓器で支払ってください」

 臓器売買人というのは「イスラム国」の人間ではあるまい。
 ヤツラには自分たちで臓器移植をする技術も設備も余裕もあるはずがない。
 当然、先進国の売買人であろう。
 また、
「臓器摘出を拒否した医者12名ほどが『イスラム国』に処刑された」
 とあるが、これは信じられない。
 ヤツラは外国に逃げた医師にも帰還命令を出しているほど医師を欲しがっているのである。
 戦地で貴重な医師を、その程度の理由で処刑するとは考えられない。
 考えられるとすれば、スパイだったか、スパイと間違えられたということであろう。



● イスラム教スンニ派過激派武装組織「イスラム国」 ●

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