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「テロには屈しない」とはどういう意味か?


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 良い子と悪い子がいた。
 親が良い子にだけお小遣いをあげた。
 悪い子が怒って良い子をたたいた。
 親は悪い子をしかった。
 親は良い子のお小遣いを増額した。
 悪い子はどうするであろうか?
 良い子に対してもっと悪いことをすることが想像できるのではあるまいか?

「テロとの戦い」
 とは何であろうか?
 テロをなくすことはできないのである。
 光があれば、影はついてくるのである。
 自分が手を上げれば、影も手を上げるのである。

「テロには屈しない」
 は、正論であろう。
 が、言う人によって大分意味が違うと思う。
 私は「テロという暴力には屈しない」という解釈である。
 暴力を暴力で押さえつけてしまっては、暴力に屈したことになってしまうと考えるのである。
 もちろん、犯人を捕まえるために暴力的な手段は必要であろう。
 それでも、最終的には、法廷でとどめを刺すべきなのである。
 それこそが、法治主義に挑戦する不埒(ふらち)なヤカラに勝つための唯一の方策であろう。


● 「イスラム国」日本人人質殺害事件 ●

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