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「八百長サッカー」とは何なのか?


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 アギーレ監督が大変である。
 日本もうかつであったが、スペインも意地悪である。
 が、今日取り上げる「八百長サッカー」とは、このことではない。
 現在、アジア杯が開催されている。
 大会に出場している国々は、すさまじい面々である。
 戦争をしている国――。
 戦争しようとしている国――。
 戦争に兵を出している国――。
 戦争に金を出している国――。
 戦争でもうけている国――。
 そんな敵味方が入り乱れてサッカーしているのである。
 改めて、サッカーとはすごいスポーツだと思う。

 日本は一次リーグのC組だという。
 同じ組のパレスチナ、イラク、ヨルダンと火花を散らせている。
 プライベートでも中東諸国はリアルに火花を散らせている。
 パレスチナやイラクは日本が復興援助している国である。
 シリア難民を受け入れているヨルダンにも大金を出している。
 これで何が言いたいかお分かりであろう。
 日本は八百長しなくとも、相手国にカネを渡しているのである。
 日本から援助してもらっている国々が、日本相手に本気を出すことができるであろうか?
「日本とはやりづらいな」
「日本に勝っても大丈夫なのか?」
「勝っちまったら援助金が減らされるのでは?」
 すでにこれら国々にも、沖縄の件は届いているであろう。
「沖縄は日本政府に歯向かったため、振興予算を減らされた!」
「やばいぞ!日本はそういうことをあからさまにやってくる国だ!」
「スポーツと政治は別だという建前にだまされるな!日本には絶対に勝ってはならない!」

 八百長は悪であろう。
 が、大会中に大騒ぎすることではあるまい。
 裁判とは何であろうか?
 雑音などに惑わされず、目の前の戦いに勝てばいいだけのことであろう!
 がんばれ、日本!

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桜田史弥.

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