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沖縄振興費削減&米の操り人形だった佐藤栄作元首相&民主主義を無視した辺野古新基地建設


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 何度も述べてきたことである。
 日本はアメリカの軍政下にあるのである。
 アメリカは日本ののど元に「匕首(あいくち)」を突きつけているのである。
 変な動きをすれば瞬時に首都を制圧できるように米軍が配置されているのである。
 日本国民が米軍に軍事で口答えすることはできない。
 沖縄が決起したところで、日本政府が助けることはできない。
 かえって米軍を守るために、日本の警官を差し向けるのである。
「沖縄県民はいつも基地反対派を選出するのに、何ゆえ基地建設を強行するのか!この国は民主国家ではないのか!」
 日本政府は悔しいとは思っていない。
 すでにもう、幕末からあきらめている。
「どうあがいても列強には勝てない」
 戦前に一度、
「勝てるかも!」
 と、勘違いしたこともあったが、「邯鄲(かんたん)の夢」に終わった。
 だから日本はヒツジになったのである。
 その理由を近年忘れかけているが……。

 沖縄県民に手がないわけではない。
 いや、もう沖縄は気づいているはずである。
 沖縄の出生率は日本一である。
 そうである!
 増えて増えて増えまくれば、いつかは数の力で勝てるようになるであろう!
 そんな沖縄の出生率ですら、2.0に満たない。
 本土はもっと悲惨である。
 中国はほくそ笑んでいる。
 爆撃なんかしなくとも、勝手に毎年数十万人ずつ敵が減ってくれるのである。
 米中による「太平洋半分こ」は現実味を帯びてきた。
 東西から押しつぶされないためにも、日本国民はもっともっと繁殖しまくるべきであろう!



● 清和天皇(絶対勝てない相手に勝てるようになる方法) ●
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桜田史弥.

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