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容疑者3人射殺で幕を閉じたパリ連続テロ事件


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 フランスは死刑廃止国である。
 フランス警察には、犯人を処刑できる権限などないはずである。
 何が何でも逮捕して、司法の場に引きずり出すべきであった。
 暴力を暴力で返せば、犯人のしていることと同じである。
「目には目を!歯には歯を!」
 フランスは近代的法治国家ではないことをしてしまったのである。
 法治国家でないことを続けていれば、ますます無法者になめられるであろう。

 権力は絶対である。
 大物は小物に引けを取らないことが権力維持の秘訣であろう。
 官は悪人に対しては、同じ土俵に上らせず、圧倒的高位置から瞬時に制圧すべきである。
 それができなければ、権力を保つことはできない。
「わずか3人で17人を殺害できた!」
「やれるぞ!もっとやってやるぞ!」
「フランス、恐れるに足らず」
 官が悪人どもに期待を持たせることが、新たな事件を誘発させているのであろう。



● パリ連続テロ事件 ●

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