FC2ブログ

記事一覧

仏風刺週刊紙「シャルリエブド」本社銃撃事件

 金正恩氏暗殺映画騒動と同じである。
 ケンカを売った者は罪に問われない。
 ケンカを買った者が罪に問われる。
 北朝鮮がサイバー攻撃を行ったと断定できるほどの証拠は示されていないが、銃撃事件は大衆の面前で明確に起こっている。
 テロリストどもに言い訳の余地はない。

 言論や表現の自由は守られるべきであろう。
 守られるべきというのは、昔は守られていなかったことの裏返しである。
 今回の事件は、昔の価値観を持ち出してきた連中がしでかしたのである。
 法より力だと信じている確信犯に説教など通じない。
 というより、法より力は現実である。
 法治主義というものは、悪人どもを処罰できる絶対的な力を持っていなければ成り立たない。
 その力が弱まったため、世界中で無法地帯が増えてしまったのである。
 マララさんでも欧米によって全力で守られているからこそ発言できるのである。
 悪人どもが野放しにされている中で自由を唱えるのは、危険だといえるであろう。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

月別アーカイブ

  • Archives »
  • このページのトップへ