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村山談話のどこが悪いのか?


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 村山談話は精一杯である。
 売国でも何でもない。
 あれは連合国支配下での政治的発言である。
 政治と歴史は違うにもかかわらず、ごっちゃにするのがおかしいのである。

 確かに村山談話はおかしい。
 日本の悪は認めているが、連合国の悪は一切指摘していない。
 日本が暴走したことは事実である。
 が、何ゆえ暴走したかは述べていない。
 日本は中韓に気を使ったわけではない。
 米英を怒らせたくはなかったのである。

 国防は、攘夷こそが正論である。
 開国では、国を守ったことにはならない。
 幕末の日本は、欧米に屈したのである。
 幕府も薩長も、列強にねじ伏せられたのである。
 それでもただ負けただけではなかった。
 いつか見返してやろうと牙を研いでいた。
 日本は最初から暴走したわけではない。
「アジア諸国を列強の植民地支配から解放せよ!」
 それが途中からおかしくなっただけのことである。
 日本がアジア諸国にお詫びすべきはそこであろう。

 列強に対しては非難しかない。
 ましてや、
「村山談話を継承せよ」
 と、アメリカから内政干渉される筋合いなどない!
 かつて朝鮮は日本であった。
 中国の一部も日本であった。
 そのためアメリカが分断したのであろう!
 日本はアメリカのせいで中韓と仲違いさせられたのである!
 それなのにその元凶が、
「仲良くしろよ~」
 とは、勝手がすぎるであろう!



● 村山談話 ●


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桜田史弥.

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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