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ナイジェリアの「ボコ・ハラム」とソマリアの「アル・シャバーブ(アッシャバーブ)」は脅威か?


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 火は小さいうちに消すべきであった。
 こうあちこちで火の手が上がってしまっては、もぐらたたきを繰り返し、くたばってしまうだけであろう。

 アメリカは日本と同じである。
 日本は北方領土奪還に手間取ったため、竹島を奪われ、尖閣も盗まれようとしている。
 アメリカは「イスラム国」平定に手間取ったため、ボコ・ハラムに増長させ、ソマリアの古傷を再発させたのである。

 それでもまだ大丈夫である。
 今の状況は、ただ「悪党」が暴れているだけにすぎない。
「後醍醐天皇」の挙兵も、「足利高氏(尊氏)」や「新田義貞」らの裏切りもないのである。
 そうならない限り、「鎌倉幕府」の滅亡はないであろう。

 悪党も、アメリカを滅ぼそうなどと大それたことを考えるべきではない。
 もし反乱軍が優勢になるようなことがあれば、アメリカは必ず核兵器に手を出すであろう。
 アメリカという国は、世界で唯一、しかも二度にわたってそれを人間に向けて使いやがった国である。
 絶対に三度目がないとは、誰が断言できるであろうか?
 その場合もアメリカは、自分の仕業とはしないであろう。
「アメリカはやっていない!誤爆だ!サイバー攻撃でやられて勝手に核ミサイルが飛んじまったんだ!そうだ!こんなことをするのは、北朝鮮に違いない!」
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