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一転して公開されることになった金正恩氏暗殺映画「ザ・インタビュー」


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 テロは犯罪であるが、テロ映画は犯罪ではない。
 言論や表現の自由は守られるべきであり、テロ映画「ザ・インタビュー」の一転公開は妥当であろう。
 うまくやったのはソニー・ピクチャーズである。
 炎上商法と言われても反論できまい。

 アメリカはこれでいいかもしれない。
 心配なのは、事の重大性を理解していない日本である。
 日本はまんまとアメリカのワナにかかったのである。
「映画を作ったのはソニーだよ。日本企業のソニーだよっ。正恩クン、わかってるよね?君を侮辱したのは、アメリカじゃなくて日本なんだよ!怒りたかったら日本に対して怒れば~」
 こうして犬はさりげなく前線に立たされた。
 キャンキャン吠える犬は、御主人様がジリジリと後退していることに気づかない。
 そうであった。
 かつて日本は、このようにして大東亜戦争へと突き進んでいったのであった。



● 金正恩氏暗殺映画「ザ・インタビュー」公開中止再開騒動 ●

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