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ハッカー攻撃により金正恩氏暗殺映画「ザ・インタビュー」が公開中止に追い込まれた米ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


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 ハッキングは犯罪である。
 暗殺も犯罪である。
 暗殺映画を作ることは犯罪ではない。
 法的に悪いのは、米映画会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントではなく、北朝鮮のハッカー集団である。

 が、感情的であれば逆である。
 自国に置き換えてみれば理解できるはずである。
 自国の元首や為政者の暗殺映画を他国の映画会社が作れば、腹が立つのは必然であろう。
 確かに、言論や表現の自由は守られるべきであろう。
 たとえそうだとしても、味方の元首に対しては、そんな映画は作らないはずである。
「エリザベス女王の顔が吹き飛ぶシーンだけど、顔が溶けておらず、髪についた火も少ない、顔の残り火も少ない」
 そんな相談は絶対にしないはずである!

 それでも、アメリカは法治国家のはずである。
 どんなに恨みがあろうとも「吉良邸討ち入り」は犯罪なのである。
 朝鮮半島は南北とも感情的であるが、アメリカは法律をもとに善悪を判断しているのであろう!
 法律の下に自由があるはずであろう!
 にもかかわらず、何なんだこの体たらくはっ!
 公開中止とは、法律が感情に屈したことになるであろうっ!

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桜田史弥.

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歴史チップス」の現代版です。

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