FC2ブログ

記事一覧

日本が欧米による「テロとの戦い」に参戦するとどうなるのか?


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 欧米は欧米である。
 タリバンはタリバンである。
 日本は日本である。
 日本は欧米ではない。
 欧米でもないものが、欧米ぶったところで失敗するだけである。
 戦前の日本は、欧米でもないくせに欧米ぶり、乗せられ、最後は全責任をなすりつけられて破滅したのである。
 日本は決して同じ失敗を繰り返してはならない。

 非暴力を訴えるマララさんは正しい。
 暴力で踏みにじろうとするタリバンが間違っているのである。
 一方、暴力には暴力で押さえつけようとする欧米もまた間違っている。
 双方間違っているにもかかわらず、日本が一方に肩入れするようなことがあれば、日本もまた間違っていることになるであろう。
 欧米はイスラム国やタリバンによる力の支配や残虐性を非難する。
 が、これらはどちらも昔の欧米がやっていたことではないか。
 国を治めるには法であるが、国を興すには力が必要なのであろう。

「テロとの戦いには協力する」
 これこそが失敗の始まりなのである。
 たとえ際限がなくとも、テロとは戦わざるを得まい。
 が、双方が悪の場合、一方に味方する大義はない。
 日本は戦前の失敗で極東に反日連合をこさえてしまった。
 今度は中東に反日連合を新設したいのであろうか?
 シギとハマグリには戦わせておけばいい。
 日本は漁夫に徹するべきであろう!

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

月別アーカイブ

  • Archives »