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中小企業の不景気が押し下げた7~9月のGDP改定値


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 さほど考えなくとも分かることであろう。
 カネを借りる場合、金持ちに頼みに行くものである。
 貧乏人に頼んだところで、カネは出ないのである。
 国の借金も同じである。
「国の借金を国民一人一人に分配すると、1000万円近くずつになりまーす」
 こう聞けば、たいていの国民が、
「んなもん返せるわけないだろ!」
 と、怒るであろう。
 貸し手だって貧乏人どもはあてにしていない。
 お金持ち様の財産をあてにしているのである。
 そうでなければ貸すのをやめるはずである。
 それでも貸し続けるということは、それだけ日本の富裕層の財産が無尽蔵にあるということであろう。

 ところが、金持ち金遣わずである。
 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いという。
「なんでうちが国の借金を返さなければならないんだ。そんなもん、無理やり貧乏人どもに払わせればいいじゃないか」
 その結果、中間層と貧困層をも巻き込んだ消費増税ということになったのである。
 まるでヤミ金の取り立てのようである。
 ようするに消費増税とは、借金返済能力のない者に、
「目玉売れ!腎臓売れ!」
 と、脅しているようなものであろう!
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桜田史弥.

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