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消費増税推進派vs慎重派


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 相場はウソをつくものである。
 が、一部人間と違って墓場までウソを持っていくことはない。
 たとえ圧力があったとしても、いつかは正直に話してくれるはずである。
 人工的な妨害が長持ちすることはない。
 最後は需要と供給の自然な関係に落ち着くのである。

 消費増税推進派と慎重派の争いなど、「今日殺るか?明日殺るか?」の議論で意味がない。
「殺られる」結果は同じだからである。
 財務省はそれが分かっているはずである。
「先延ばし?今取らなければ、永久にぶん取れなくなっちまうじゃないか!」
 ようするに、推進派も慎重派も財務省も姑息(こそく)なのである。
 それだけ日本経済は追い詰められているのであろう。

 日本は究極の選択を余儀なくされている。
「景気回復と財政再建を両方やる」
 もはやそのような二兎(にと)追う夢物語は不可能であろう。
 米経済のように、景気回復一点集中に切り替えるべきである。
「景気回復より財政再建を優先」
 という逆はありえない。
 優先すべきは民である。
 官がなくなったとしても民は残るが、民がいなくなってしまったら官もまたなくなってしまうからである。



● 消費増税論議 ●

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