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空爆だけでイスラム国を崩壊させることは不可能なのか?


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 米国防総省はウソを付いている。
 空爆だけでイスラム国を崩壊させることは可能であろう。
 限定爆撃を無差別爆撃に切り替えればいいのである。
 原爆もボンボン投下すればいいのである。
「そんな無茶苦茶なことはできない!」
 無茶苦茶とは何であろうか?
 かつてアメリカは日本に対してそれをやったではないか!
 日本にできてイスラム国にできない理由は何なのか!

 戦後のアメリカの戦歴は散々である。
 一つとしてスッキリ勝った戦争はない。
 虫の息の相手に核でとどめを刺した日本戦までさかのぼらなければスッキリ勝った戦争にたどり着けない。
 あれ以来、アメリカはいつも思っているはずである。
(原爆落とせばスッキリ勝てるのに)
 苦戦中は特に思っているはずである。
(ああ!今こそ原爆落としてー!)
 そうである!アメリカは原爆なしではダメな体になってしまっているのである!
 アメリカは原爆を捨てたわけではない。
 核を持ち続けている限り、いつか必ず使ってしまう時がやって来るであろう!
 
 イスラム国はわずか数千人で決起した。
 今でも2~3万人(一説に10万)と多くない。
 シリア軍30万人。
 イラク軍27万人。
 クルド軍25万人
 イラン革命防衛隊12万5000人。
 自由シリア軍数万人など。
 戦っている約100万人の大軍に比べたら、ヤツラは圧倒的少数である。
 寡兵に対しては、大軍は一瞬で決着を着けるべきである。
 多勢が小勢に手こずっていてろくなことがないことは、元弘の乱の楠木正成や長州戦争の高杉晋作らを見れば分かるであろう。

「有志連合は卑怯だ!地上に降りてきて一対一で戦え!」
 イスラム国の戦闘員が挑発していたが、もともと戦争は命のやり取りをするものである。
 それが嫌なら、初めから決闘の助太刀などやるべきではなかったであろう!



● イスラム教スンニ派過激派武装組織「イスラム国」 ●

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