記事一覧

日本はアメリカの圧力に屈してイラン産原油を禁輸すべきか?

 明らかに内政干渉である。 日本と外国との貿易は、日米間の貿易交渉とは関係ない。 アメリカは部外者なのである。 しかもこの件は、今回が初めてではない。 イラン産原油をめぐっては、過去にもアメリカから大損させられている。 なぜ日本は、アザデガン油田での損害賠償分をアメリカから請求しようとしないのか? 今回も日本が禁輸したところで、アメリカに賠償する気はさらさらないのである。 検討する余地もない暴挙に...

続きを読む

富山で奥田交番と奥田小を襲撃した島津慧大容疑者は何がしたかったのか?

 何かに絶望してヤケになったのであろう。 死ぬつもりで反乱を起こしたのであろう。 どうせ死ぬなら大教大付池田小事件の記録を超えておこうとでも考えたのであろう。 確信犯は法で縛ることはできない。 力で抑えるしかないが、力というものは奪われたり利用されたりする場合もあるということであろう。 ...

続きを読む

そもそも賭博(とばく)とは何なのか?

 日本では賭博は禁止されているというが、ウソばっかであろう。 賭博とは、「金や物などをかけて勝負事をすること(『大辞林』より)」 なのである。 この意味なら、パチンコや競馬などのギャンブルはみんな賭博ではないか。 公的機関が主催している宝くじなども賭博ではないか。 株や商品、不動産への投資も賭博ではないか。 保険や資産運用なども賭博ではないか。 仕入も製造も販売も、商売すべて賭博ではないか。 受験も...

続きを読む

なぜタバコは販売禁止にしないのか?

 受動喫煙の議論はバカバカしい。 タバコを販売禁止にすればすむことである。 覚醒剤は禁止なのである。 大麻も禁止なのである。 タバコという「麻薬」だけ売り続ける理由はない。 愛煙家といえば聞こえはいいが、言い換えれば中毒患者である。 考えようによっては、銃よりもタチが悪い。 銃は身を守るために使えるが、タバコは身を害することしかできないのである。...

続きを読む

なぜ麻生太郎財務相の執務室ではタバコが吸えるのか?

 麻生財務相の執務室のスジの話。「大臣」「なんだ?」「よそではタバコは吸えないのに、どうしてここでは吸えるんでしょうか?一部、非難の声が届いていますが」「よし、じゃあここでもタバコを吸ってはいけないことにするか」「御意」「ただし、葉巻は可」「!」●麻生太郎●...

続きを読む

加計学園問題は加計孝太郎理事長の会見で決着したのか?

 加計学園の獣医学部新設は異例であった。 加計孝太郎理事長は安倍晋三首相の友人である。 このことから、「総理が友人の経営する学園をひいきした!」 という疑惑が生まれた。 その後、疑惑を後押しする文書などが出てきた。 愛媛文書からは「首相案件」という言葉も登場した。「会っていないと言っていたのに会っていた!」 という当時の柳瀬唯夫首相秘書官のウソも暴かれた。 加計学園側が安倍首相の名を語ってサギ的行...

続きを読む

トランプ米政権の不正貿易を批判する日本の経産省

 ムダであろう。 経産省がキバも持たずに吠(ほ)えたところで勝てるわけがない。 日本は中国とは違う。 幕末以降、貿易戦争でアメリカにケンカを売って勝った試しはない。 太平洋戦争はこれが原因で起こり、敗戦後は抵抗すらできない状態に成り果ててしまった。 日本が抵抗できない理由は、向こうは核を持っているのに、こちらは持っていないからである。 アメリカに口答えできるようになるには、核保有するしかない。 核さ...

続きを読む

なぜ大阪で地震が起こったのか?

 官邸のスジの話。「総理」「なんだ?」「古来、天変地異は政治が悪い時に起こるとされてきました」「迷信だ」「総理の悪政に大地がお怒りなのです」「科学的じゃないことを言うな」「地震は大阪で起こりました」「だからどうした?」「森友学園のある大阪で起こりました」「!」「ほら見なさい!国有地タダ同然払い下げに、大阪の地霊もお怒りなのです!」「偶然だー!」「地震が大地の怒りであれば、次に大地震が起こる場所は予...

続きを読む

モリカケはいつまで続くのか?

 チャック全開にしていれば、誰かが、「開いてますよ」 と、指摘するものである。 その人が言わなくなっても、他の人が、「開いてますよ」 と、指摘するものである。 チャック全開のままでいる限り、誰かに、「開いてますよ」 と、指摘され続けるものである。「わかってるわ!」 その人がキレるだけでは終わることはない。 チャックを閉めてくれない限り、ずっと気分は悪いままなのである。 モリカケもこれと同じであろう...

続きを読む

山陽新幹線のぞみ176号(博多発東京行)は「ひき逃げ」ではないのか?

 異音に気づいたにもかかわらず報告しなかったのであれば、「ひき逃げ」と言われても仕方あるまい。 が、人をひいてもわからないような車両を造っていたとすれば、製造元の責任になろう。 新幹線は海外に輸出するのであろう。 訴訟大国の外国人たちに難癖をつけられる前に、人をひいてもわかるような車両を製造すべきである。...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
「歴史チップス」の桜田史弥です。

にほんブログ村 政治ブログ 世相批評へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村