記事一覧

安倍政権全閣僚終戦の日靖国不参拝は中韓への気兼ねなのか?

 わかりそうなものである。 わかっていないはずはない。 メディアはわかっていながら毎年のようにウソをついている。 靖国神社の英霊たちが恨んでいたのは中韓ではない。 米英なのである。 日本も中韓も、米英に「忖度(そんたく)」しているのである。●靖国●...

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終戦の日2017

 憲法はただの法ではない。 官を縛る法である。 民が改憲を騒ぐのは自由であろう。 が、官のトップである総理大臣が改憲を主導するのはおかしい。 まるで罪人が自ら縄を解こうとするようなものであろう。 本日は終戦の日である。 戦争が終わった日なのである。 官はアメリカに脅されるまま、戦争ができる国になるために躍起になっている。 どうか今日の意味がなくなるようなことは、しないようにしていただきたい。 生き...

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非核三原則を自らぶっ壊していた佐藤栄作元首相のノーベル平和賞は返上すべきか?

 返上する必要はない。 その必要が無いことは、過去に政治家でノーベル平和賞を受賞した面々を振り返ってみれば分かる。 ノーベル平和賞を受賞してきた政治家たちは、偽善者ばかりではないか。 偽善者が取るものだとすれば、佐藤栄作元首相以上にふさわしい人物はあるまい。...

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米朝のののしり合いは中国を利するだけか?

 米朝のののしり合いは、まるで子供のケンカである。 対して中国は、双方に挑発をやめるよう、大人の対応である。 日本はいえば、ケンカしている一方の悪ガキのコバンザメである。 最も情けない立場を世界に発信していることを、日本は自覚せねばなるまい。...

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グアム行きの北朝鮮のミサイルを自衛隊が迎撃しちゃってもいいのか?

 大丈夫であろう。 アメリカ行きの核ミサイルを自衛隊が迎撃するのは厳禁である。 北朝鮮から八つ当たり砲撃を食らう可能性があるからである。 が、今回のグアム砲撃は、実戦ではなく実験なのである。 日本も、「日本に飛んでくるミサイルを利用して迎撃実験を検討している」 と、宣言しておくだけで、北朝鮮が反撃する理由は消滅するであろう。...

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