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セクハラ野次問題で塩村文夏都議に謝罪した鈴木章浩都議


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「自分が早く結婚すればいいじゃないか」
 鈴木都議の発言がきっかけを作ったのは間違いあるまい。
 ウソを翻したのもいただけない。
 が、塩村都議を泣かせたのは、彼の発言より、他の人の発言であろう。
「まずは自分が産めよ」
「子供を産めないのか」
「子供もいないのに」

 確かに暴言には違いない。
 が、この程度の言われようは、世のいじめられっ子たちは、学校や会社や近所づきあいなどでみなみな体験しているであろう。
 政治家の方々も体験されているはずである。
 総理や前総理や前々総理や前々々総理らに対する野次や暴言のほうが、よほどひどかったではないか。

 気に食わないのは欧米メディアに騒がれたため特化したことである。
 だいたい欧米というものは、女子供や動物に対してに過剰に反応しすぎている。
 日本のメディアまで盲従して「集団ヒステリー」になる必要はない。

 今回の騒動について、英紙「ガーディアン」は、
「女性重視の成長戦略を訴える安倍政権にとって、きまりの悪い事態に発展している」
 と皮肉っているが、だからといってイギリスは女性を重視しているわけではあるまい。
 女性の社会進出を最も妨げるものこそ、欧米が否定しようとしない戦争なのである。
 ナイジェリアの女生徒集団誘拐事件も、イギリスによる過去の植民地支配と、現在の積極的平和主義(積極的戦争参加)が招いた悲劇であろう。



● 塩村文夏都議に対するセクハラ野次問題 ●


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