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北朝鮮に対する日米中韓連携の正体とは何か?


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 過去の栄光が現在を見誤らせる。
「連合国は善。枢軸国は悪」
 そう決め付けた連合国の横暴が世界に物騒をまき散らし、中東に戦火を、極東にプレ戦火をもたらしている。

 連合国は枢軸国を討つため、事あるごとに元枢軸国の「古傷」を引き合いに出す。
 9.11テロを「カミカゼ」と呼び、真珠湾攻撃よろしく「汚名の日演説」をぶちかました。
 ビンラディンの殺害を山本五十六撃墜になぞらえ、葬法は東条英機にならった。

 今回の対北日米中韓連携もそうであろう。
 これはまさしく「ABCD包囲陣」ではないか!
 かつて日本はこれによって暴発し、包囲陣を巻き添えにして滅亡したのである!

 今回の連合国の意図もそうあろう!
 連合国は北朝鮮を滅ぼすために日韓を犠牲にするつもりなのである!
 それなのに日本の政界は何を黙っているのか?
 連合国の野望に加担することが国益になるのか!
 反発している方々も同じである。
 過去をごねるヒマがあれば、現在を連合国に問うべきであろう!



● 北朝鮮ミサイル問題2013 ●
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桜田史弥

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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