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ビンラディンを殺したアメリカは正義なのか?


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 ビンラディンのしたことは「聖戦」ではない。
 が、彼を殺したアメリカも「正義」ではない。

 日本はアメリカの「トモダチ」である。
 しかしかつての日本は、アメリカの「正義の反対側」にいた。
 アメリカの「正義」を正当化することは、戦前の日本を全否定することである。
 善悪ではなく、戦争という巨悪の果てに決した「正義」に無条件降伏することである。

 戦後の日本の為政者は、概してアメリカに従順である。
 従順であるが、トモダチではない。
 真のトモダチであれば、アメリカに服従するのではなく、意見するはずである。
 日本が国として体をなしているのであれば、堂々と言ってやるべきである。
「同盟国として君の勝利に乾杯する。しかし、トモダチとして言わせてもらうが、君のしたことは正義ではないよ」



● 仇討味 ●
 http://www.geocities.jp/rekishi_chips/adauti1.htm
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桜田史弥

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