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続・高崎山の猿の名前に「シャーロット」はナシなのか?


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 高崎山が英国大使館におうかがいを立てたのは正解である。
 七将に暗殺されかけた石田三成が徳川家康のもとに逃げ込んだのと同じであろう。
 強大な圧力の対応策としてはこれしかない。
 英国大使館の裁断が見ものである。
 門を開けるとも思えないが。

 高崎山は毅然とすべきである。
 高崎山は何も人道に反したことをやってはいない。
 何も法に反したこともやってはいない。
「英国王室に不敬ではないか!」
 という抗議は、英連邦ではない日本には通用しない。
「英国王室に失礼ではないか!」
 という抗議も、英国にする権利はない。
 英国は失礼を履き違えている。
 失礼とは、英国がインドなど植民地にしてきたことを言うのである。
 日本など半植民地にしてきたことを言うのである。
 英国はただの一度でも、ノルマントン号事件などの謝罪をしたことがあったであろうか?
 不平等条約時代に「略奪」していった日本のお宝の数々を返還したことがあったであろうか?

 シャーロットの名前は英語圏では珍しくない。
 王女や女優、学者、作家、スポーツ選手など人名だけにとどまらず、地名や原潜やアニメなどもあるという。
 にもかかわらず、「シャーロット=王女」とするのは、大坂の陣の前の「国家安康 君臣豊楽」にも等しい言いがかりであろう!
 日本は英国による不当な外圧に屈してはならない!
「シャーロットはダメだけど、ケイやユヅルならOK」
 ということになれば、
「白人はサルではないが、日本人はサル!」
 という不当な人種差別を世界に認めることになってしまう!
 日本人はそれでもいいのか?
「お前たちはサルか?それとも人間か?」
 白人からそう問われた以上、
「人間だー!」
 と、はっきり言ってやるのが筋というものであろう!



● 高崎山赤ちゃんザル「シャーロット」命名騒動 ●

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桜田史弥

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