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高崎山の猿の名前に「シャーロット」はナシなのか?


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 英国は勘違いをしている。
 赤ちゃんザルの名前の募集は4月初めからやっているのである。
 5月初めの王女命名より前に「シャーロット」の候補は出ていたのである。
 では、王女命名以前の「シャーロット」の由来は何か?
 言わずと知れた「マッサン」であろう。
「シャーロット」といえば、英国では「王女」であろうが、日本では「マッサン」なのである。
 つまり、
「シャーロットは王女の名前に由来している!」
 と、抗議する人は、単なる思い上がりに過ぎない。

 赤ちゃんザル公募の際、高崎山自然公園では、
「みんなに親しまれるかわいい名前を付けて」
 と、呼びかけた。
「シャーロット」が王女命名によってトップに踊り出た理由は、
「みんなに親しまれるかわいい名前」
 に、ピッタリ当てはまったからであろう。
 それを反対するということは、王女シャーロットの名前が、
「みんなに嫌われている醜い名前」
 だと言いふらしているのと同じではないか!

 英国王室のヤミはDNA鑑定で明らかである。
 英国は極東のサルにかまっている暇があったら、「本物の王室」を探すべきではあるまいか?



● たかがサル山高崎山にまで圧力をかけてきた大英帝国 ●


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桜田史弥

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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