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祝日は増やすより減らすべきではないのか?


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 明治時代の初め、祝祭日は9日だったという。
 それが今では15日である。
 来年、「山の日」の追加によって16日になれば、世界第3位のグータラ国家になってしまうという。
 振替休日という制度もおかしい。
 いったいどこの列強が日本をおとしめようとしているのか?

 祝日を増やしているのは官である。
 官は自分たちのことしか考えていない。
 官の人々は公務員である。
 公務員は祝日が増えても収入が減ることはない。
 が、自営業や非正規の人々はどうか?
 休んだ分だけ収入が減ってしまうのである。
 芸術家や技術者や職人やスポーツ選手の方々はどうか?
 休もうと思っても、自分しかできない仕事を他人に任せるわけにはいかないのである。

 祝日を増やすことは、日本全体の経済力を落としてしまうだけではない。
 まじめで有能な方々を酷使し、グータラで無能なヤツらを休息させることになってしまうのである。

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桜田史弥

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