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中国軍報告書「(尖閣有事の際)日本による制空権の確保は困難」「(海上封鎖などで)経済だけでなく戦力も破壊できる」


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「(尖閣有事の際)日本による制空権の確保は困難」
 兵は詭道(きどう)である。
 敵軍の弁をまともに受け止めるのはバカである。
「中国は尖閣を攻め取るつもりだ!よし、軍拡だ!集団的自衛権容認だ!」
 これが術中というものである。
 むしろ中国の目的は後者にあるであろう。
「(海上封鎖などで)経済だけでなく戦力も破壊できる」
 これもそのものズバリは言っていない。
 が、「経済」と、思わず本音を吐露している。
 考えてみてほしい。
 軍事では、アメリカは日本の味方なのである。
 経済では、アメリカは中国に心変わりしているのである。
 どちらで攻めれば優位に立てるか、中国は分かっているはずである。
 分かっていないのは日本である。
 北方、竹島、ガス田、反日暴動、レーダ照射、赤サンゴ、危険ドラッグ、振り込め詐欺などで、
「日本はたたいてもたたき返さないおめでたい国だ」
 と、中国から思われてしまっているのである。
 そんな日本を攻め取るのに、誰が武力など使うであろうか?
 金品を盗んでは握手、盗んでは握手、盗んでは握手、を、延々と繰り返していれば、自然と日本全土が手に入ってしまうであろう。



● 尖閣諸島問題 ● 

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桜田史弥

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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